沼津市のカイロプラクティック整体院さかさい 院長のブログ

さかさい院長の日常の出来事や、お知らせなどを掲載しています。

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"医者が教えてくれない頭痛の治し方(実践編)" を YouTube で見る

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人見知り?それとも???


毎度おなじみになって参りました。
。。。(((^_^;)

NHK あさイチ情報です。

『社交不安障害』と言う心疾患はご存知ですか?

簡単に言えば、『人見知りのひどい状態』

と言うと実際に罹患されているかたから文句が出るかも知れませんが。。。。

人見知りの方は全体の64%とされ、その内、10人にひとりは罹患されていると言います。


さて、気になるチェック項目は4つ

1. 人前で質問に答えたり、発言したりなど、人から注目される状況が怖い。

2. グループ活動に参加したり、ほかの人 がすでに座っている場所、例えば、会議室や宴会の席へ行くのが怖い。

3. 失敗など、人前で恥ずかしいことをすることで他人から否定的に評価されることが怖い。

4. これらの怖さが度を超していて、こう した状況を避けるために、生活が妨げ られたり、堪え忍んで、ひどいつらさ を感じることが 6か月以上つづく。


最後の4番目は一番分かりやすいと思いますが、4つ全てに当てはまると社交不安障害の恐れがあるとのことです。

対症法として紹介されていたのが、

先ず、「ビデオフィードバック」という手法で、

例えば「他人に劣っていると思われている」
という思い込みあり、それを解消するために、

ビデオで自分の姿を撮影して見直す。

こうすることで、客観的に自分を見ることが出来ます。

すると、『自分が思い込んでいるほど自分は変ではない』ということに、気付くことができると言うのです。


もう1つ、「認知行動療法」と よばれる治療法。

社交不安障害には、一般的に行われている薬物療法と同等かそれ以上の効果があることがわかっているようです。

簡単に言うと、認知(考え方)や行動を変えることで、感情をコントロールしよ うというもの。

社交不安障害や人見知りの人は、
「自分が 人からどう見られるか」を過剰に気にして、

注意が自分にばかり向いてしまう傾向が強いようです。

そのため、注意を外に向ける訓練をするのが効果的な対策となります。

対人場面で、相手の顔やその周辺を細かく観察することに意識を向けると、「自分が見られている」という意識が弱まり、不安や恐怖心を軽くすることができると言うのです。

これらを見ていて、私が思ったのは、合気道の考え方も治療と同等の効果が得られるのでは?!

と言う仮説を立ててみました。

合気道では、気(持ち)は出すもので、
決して入れてはいけない。と言うのが当たり前ルールとなっています。

これは上記の意識(気)を相手に向けると言うことになるのではないでしょうか?

実際、長く稽古されている方ほど、人見知りが少なくなっているようです。

私もこの20年を振り返ると、大分社交的になっているようてす。
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モチベーションの本(もと)は???


モチベーションがあがらない、またはあがっても一時的で、結局もとに戻ってしまう、、、と言う方に耳寄り情報です。

私の敬愛する某先生のメルマガからシェアさせていただきます。


先生曰く、
「脳化学」的には【ホルモン】のせいらしいです。


モチベーション=ホルモン

続きは院のホームページに投稿してあります。
https://seitaiinsakasai.wordpress.com/2016/02/25/%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%85%83%e3%81%af%ef%bc%9f%ef%bc%9f/

情報の出どころはここだそうです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
会社のグランドデザインから経営理念

すべてアップデートされていると言うことです。

http://nishida-fumio.com/
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座ると死ぬリスク?!


最近『NHK あさイチ』ネタが多くなりますが、当院のホームページリニューアルのタイミングと、実にタイムリーな話題でしたので、ご紹介します。

センセーショナルな標題ですが、内容は全く腑に落ちるものでした。


オーストラリアの研究チームの発表によると、座っている時間が長い人ほど、糖尿病や脳梗塞等の血管の疾患で亡くなるリスクが高いということです。。。。

そのメカニズムは、座っている時間は第二の心臓と言われるふくらはぎの筋肉が動かずに、静脈(心臓からの動脈に対して、心臓に返す血管)の流れが滞り。。。、

結果、血中のコレステロール値が上がってしまい、動脈硬化や糖尿病になってしまうリスクが上がり死亡率の上昇に繋がるそうです。。。。

対処法として紹介されていたのが、
『座っている時間の1/10の時間は立って膝の屈伸や足踏みをしましょう』というものでした。

要は循環不全になる手前に静脈を動かしましょうということです。

循環については、当院の新しいホームページのトップページが分かりやすいです!!

こちらをご覧くださいませ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://seitaiinsakasai.wordpress.com/
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